2005年12月04日

「誰も知らない」を見た!

以前、録画してあった「誰も知らない」を見た。
有名な話だが、1988年に実際に起こった事件を基に話だ作られている。
(僕自身は実際の事件は覚えていないが。。。)
最後、ゆきの亡骸をスーツケースに入れて運ぶシーンは実話だったようで泣けました。
でも、映画全体を通じて、悲しい場面でも子供達が泣いているシーンは一度もなく、ただ淡々と時間が経過しているのがとても印象的でした。
それが逆に悲しみを引き立てていて心に残りました。
挿入歌タテタカコ「宝石」の印象に残っているフレーズで「異臭を放つ宝石」があるのだが、これって亡骸のことを言っているのかな〜と思うと、さらに切なくなる今日この頃でした。
posted by でらぺ〜にゃ at 23:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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